場所を適切に確保する

ドラム式の洗濯機

洗濯機には二槽式や全自動などいろいろなタイプがありますが、どの洗濯機にも共通して言えることは脱水が必要だということです。なので、洗濯機を取付ける場合は、排水した水を流せる場所を確保しておく必要があります。最近の住宅には洗濯機を置くための専用スペースがあり、床下に排水出来るようなシステムになっていますが、そういったスペースがない場合は、浴室の近くに置く、あるいは野外に置くのがいいでしょう。 また、当然、給水も必要になってくるので、野外に取付ける場合は水道の近くに置くか、水道のホースが届く範囲に置く必要があります。 取付けについては、購入者が自分で行うことも十分可能ですが、購入店の配達員に依頼するという方法もあります。

最近はドラム式の洗濯機が多く購入されていますが、ドラム式の場合、幅が広いので、まず搬入経路の確認が重要です。玄関からは入れられないという場合は、別の搬入経路を探さないといけません。 また、今、既に洗濯機を利用していて新しい洗濯機を購入する場合は、古いものを廃棄しないといけないので、リサイクル券を購入しないといけません。その場合は、購入店から洗濯機本体と共にリサイクル券を注文するといいでしょう。そうすると、購入店の配達員は洗濯機の取付けを行った後に、古いものを運び出してくれます。 集合住宅で、特定の回数よりも上の階に住んでいるという場合は、搬入のためのオプション料金がかかる場合もあるので確認しておきましょう。